砂プロの今年は・・・

昨年、「除染のために砂を撤去されてそのままになっている福島の園に、九州から砂を運ぼう」と砂遊び復活プロジェクトと称して、2回にわたって10tトラックにいっぱいの砂を福島県内の6園に運びました。
さて、今年は・・と福島の園に問い合わせたところ、「砂は昨年入れたものがあって、今は要らない」ということと、「震災後に生まれた乳幼児の身体運動能力の発達が気になる」「特に外遊びが少ないことから発達が遅れる感覚統合遊びが室内でも保障されることが必要」とのご意見を伺い、今年の福島支援は砂ではなく乳幼児(とくに1~2歳児)の感覚運動遊びを助ける室内遊具を福島の園に送れないかと検討中。
理事会、総会を経て決定したらまた報告します。
福島の保育者や園から「こんな物が欲しいよ」とオーダーいただけると嬉しいです。

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